【まとめ】校正者が辞書で確かめた「迷いやすい言葉」一覧

校正の仕事をしていると、「あれ、この言葉どっちだったかな」と手が止まる瞬間があります。そのたびに辞書を引き、資料に当たって確かめた記録を、このブログに少しずつ残してきました。このページは、そのまとめ(もくじ)です。

気になる言葉から、どうぞ読んでみてください。すべて広辞苑(第七版)・明鏡国語辞典(第二版)・記者ハンドブック(第14版)などの実物で確認したうえで書いています📚

目次

似ている漢字・表記で迷う言葉

読み方・意味を取り違えやすい言葉

校正の現場で知ったこと

校正を学びはじめたころ

調べるほど、言葉は面白い

こうして並べてみると、「どちらが正しいか」で決まる言葉は、意外と多くありません。辞書に載っているか、誤用と書かれているか、それとも触れられていないのか——資料によって扱いが違うことのほうが、ずっと多いのです。

だから校正の仕事は、正しさを裁くことではなく、その文章にいちばんふさわしい言葉を、根拠を添えて手渡すことなのだと思っています。これからも、現場で出会った言葉を少しずつ書き足していきます✍️

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